自分で撮りたいネットショップオーナーのための、商品写真撮影Webセミナー
5.「切り抜き」
3)箱の直線をきれいに真っ直ぐにするアイデア
箱の周囲は直線のはずですが、実際には中に入っている商品などの影響により、少しふくらんでしまっているのが普通だと思います。
周囲の直線がきれいに真っ直ぐであるほど、切り抜き作業は簡単になるので、可能な場合は撮影時に工夫してみましょう。
4辺に押し付けるように置く

切り抜き作業を行っている状況

パッケージの周囲に厚い本などを押し付けるように置いて、パッケージの4辺を強制的に真っ直ぐにします。パッケージの4辺が、きれいな直線で構成された写真になることで、切り抜き作業が簡単になり、作業時間を短縮できるとともに、きれいな切り抜き写真にすることができます。
4)切り抜きの際の写り込みへの対処
角版と比べて、切り抜きの場合、写り込みへの対処が格段にやりやすくなります。商品と重ならない限り、商品以外のものが画面の中に写ってしまっていても、無視できるからです。
例えば、角版ならば、商品の正面への写り込みを調整したい場合、すぐに限界に行き着いてしまいます。しかし切り抜きの場合は、調整できる限界を、大きく遠ざけることができるのです。
ポイントは商品を背景から浮かしてセッティングすることです。詳しくは次のページで解説します。
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