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デジタルカメラの必須操作

明るさを調整する「露出補正(ろしゅつほせい)」

  それでは、露出補正は、どのように調整したら良いのか、詳しく説明します。

調整方法1.露出補正の調整画面を呼び出す   カメラ本体にたくさん付いている操作ボタンの中から、「露出補正」または、露出補正のマーク このマークがあるボタンを押して下さい。お使いのデジタルカメラの操作ボタンの中に、そのようなボタンがない場合は、メニュー画面を呼び出し、「露出補正」または、露出補正のマーク このマークを選択して下さい。

※機種によっては、オート設定のままでは、露出補正ができないカメラもあります。その場合は、オート設定で はなく、「P(プログラム)」というモードに設定して下さい。
このモードがない場合は「マニュアル」に設定します。もしどうしても露出補正の調整画面が見つけられない場合は、取扱説明書で確認し、必ず操作できるようにして下さい。露出補正は、写真撮影にとって、極めて重要度の高い機能です。

調整方法2.露出補正は数字で調整する   露出補正の調整画面を呼び出すと、目盛りや数字が表示されます。何もしない状態では、目盛りまたは数字は「0」となっているはずです。(目盛りと数字両方が表示される機種と数字だけが表示される機種がありますが、どちらも調整方法は同様です。)
  この数字は、「+(プラス)」側または「-(マイナス側)」のどちらかに、数値を増やしていくことができ、調整方法の基本としては、次のようになります。

「+(プラス)」側に数値を増やすほどに、明るさを増した写真が撮れる

「-(マイナス側)」に数値を増やしていくと、写真はどんどん暗くなる

露出補正による明るさの違い
露出補正の目盛りイメージ

  このように、露出補正を調整することで、暗くてほとんど見えない状態から、明る過ぎると言えるくらいの範囲内で、撮影者の意図するとおり、ほぼ自由に明るさを調整して撮影することができるのです。

※本来は「露出補正を調整する」ではなく、「露出を補正して明るさを調整する」と言うのが正しいのですが、感覚的な解りやすさを優先して、あえて「露出補正を調整する」という表現を使っています。

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