

「RIFA(リファー)-F」がプロ・アマチュアを問わず多くの撮影者に選ばれている理由のひとつが優れた操作性をもたらす “雲台(うんだい)” にあります。
「RIFA(リファー)」の20年を超える長い歴史の中で、他のどの機材よりも快適にライティング作業ができるようにと、改良を重ね続けられてきた結果が、“雲台” に集約されていると言っても過言ではありません。
「RIFA(リファー)-F」の蛍光灯の取り付け部分は、外観はシンプルに見えますが、その内側は複雑な構造で、しっかりと安全性を保てるように作られています。
法律で日本の電気製品に義務付けられている検査基準を満たしているのは当然ですが、それ以外にも、メーカーの独自検査も実施して、何重もの安全対策が行われています。
さらに、「RIFA(リファー)-F」は、第三者機関にも安全試験を依頼し、実施されたすべての検査基準を満たしていることが証明されています。
「RIFA(リファー)」が誕生したのは、昭和でした。
プロ写真家やテレビ局が使う撮影用の照明器具のほぼすべてが、金属製の設置型、あるいは、面倒な組み立て式だった頃です。
撮影用照明の国内ブランドメーカー「写真電気工業(株)」が、傘のように開閉できる「RIFA(リファー)」を開発すると、“アンブレラ・ライト” あるいは “アンブレライト” という呼び名で、またたくまに全国に広がっていきました。
セッティングと片付けに必要な時間を大幅に短縮できるだけでなく、優れた光質と操作性で、撮影作業そのものを快適にする「RIFA(リファー)」の評判は、日本だけにとどまらず、世界の撮影業界をも驚かせたのです。
その後、デジタルカメラの普及に合わせ、デジタルカメラと相性が良く、発熱が少ないためにアマチュアでもより安全に使える蛍光灯を光源とする「RIFA(リファー)-F」が開発され、今では、多くのネットショップの商品写真撮影用照明としても活躍を続けています。

「RIFA(リファー)-F40×40cm」は、料理やパッケージ、アクセサリー、ドリンク、小物雑貨など、発光面と同程度(40cm四方程度)の大きさの商品、または、範囲を美しく撮影できます。
撮影用照明をはじめて使う方の“入門機”として、あるいは、“大きなRIFA(リファー)-Fの補助機”としても最適です。


撮影用照明の基準サイズと言えるのが、「RIFA(リファー)-F80×80cm」。
プロ写真家に最も使われているサイズです。
ファッション関連商品はもちろん、モデルを使っての撮影や、テーブルにたくさん並べた料理や商品の撮影でも、まさに“プロ並み”の結果をご期待下さい。


