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RIFA-F40×40cmの収納状態の写真
日本が、世界が驚いた。
「RIFA(リファー)」が誕生したのは、昭和でした。
プロ写真家やテレビ局が使う撮影用の照明器具のほぼすべてが、
金属製の設置型、あるいは、複雑な組み立て式だった頃です。

撮影用照明の国内ブランドメーカー
「写真電気工業(株)」が、
傘のように開閉でき、軽量・安全な
「RIFA(リファー)」を開発すると、
まず最初に、
従来の照明では、
ドラマのセットの邪魔になったり、
セッティングに時間が掛るなど、
多くの問題を抱えていたテレビ局が、飛びつくように採用を決定し、
またたくまに、全国のテレビ局に広がっていきました。

セッティングと撤収に要する時間を大幅に短縮できるだけでなく、
撮影作業そのものを快適にする「RIFA(リファー)」の評判は、
テレビ局にとどまるはずもなく、
時を経ずプロの写真家にも浸透していきました。

それからは、撮影業界の展示会等に出品するたびに、
世界の来訪者からも絶賛され、
疑う余地もなく、日本を代表する、撮影用照明のひとつとなったのです。
蛍光灯専用「RIFA(リファー)-F」の誕生
蛍光灯の商品写真
20世紀から21世紀へ。
世紀が変わる頃から、インターネット、そしてデジタルカメラの普及が、
猛スピードで加速していきます。

特に、容易に写真撮影ができるデジタルカメラの普及が、
撮影用照明を必要とするユーザー層を、
プロのみならず、アマチュアへと拡大します。

そこで、「RIFA(リファー)」に、革新的改良が施されます。
それまで光源として使われていたハロゲンランプという電球に比べ、
圧倒的に発熱量が少ないために、撮影用照明を初めて使う方も、
より安全に使え、しかもデジタルカメラとの相性が良い、
蛍光灯を光源とする「RIFA(リファー)-F」が誕生したのです。
※「F」は、蛍光灯の英語名FluorescentLightの頭文字を表しています。
それは、ネットショップが必要としていたモノだった
撮影用照明が最もその力を発揮するのは、
「商品写真撮影」と言えるかもしれません。

そこにあるモノを、どう美しく見せるか、
そのためには、
光と影のコントロールがほとんどの要素を占めることとなるからです。

"デジタルカメラで美しい商品写真を撮影することを必要とするアマチュア"
であるネットショップにとって、
安全で、デジタルカメラとの相性が良い蛍光灯を光源とする撮影用照明、
「RIFA(リファー)-F」は、
何よりも必要な道具のひとつだったのです。
RIFA-F40×40cm使用イメージ
もはやあたりまえとなった「RIFA(リファー)-F」導入
ネットショップと聞けば、
楽天市場をイメージされる方も多いと思います。

楽天市場では、毎年、優秀店舗の表彰を行っています。
ある年に調べてみたところ、確認できただけで、受賞店舗の約4割が、
「RIFA(リファー)-F」の利用店舗であったことがわかりました。
これは、驚異的な結果だと思います。

ネットショップに知られるようになってからほんの数年のことです。
まったく未認知だった商品(しかも高額と言えるでしょう。)が、
業界を先導するネットショップにとって、
あたりまえのように使われている状況になっていたのです。
メダルのイラスト
当時は、「デジカメ用撮影ライトのSD」という店舗名で、
メーカー直販で楽天市場内でも販売されていましたが、
カメラジャンル(デジタルカメラも含まれています)において、
常時10位以内にランクインしていたことからも、
ネットショップをはじめとする多くのアマチュアユーザーにとって、
「RIFA(リファー)-F」の導入が、
どれほど"あたりまえのこと"であったかがわかります。
支持され続ける理由がある
「RIFA(リファー)-F」の大ヒットを契機に、
海外製品を輸入して販売する事業者も増えました。
(撮影用照明の多くは、黒いピラミッドのような外観なので、
  パっと見ただけでは、RIFA-Fとの区別が難しいと思います。)

後発の製品は、「RIFA(リファー)-F」に比べて低価格であったり、
取り付けられる蛍光灯の数が多いなど、それぞれに特徴がありますが、
その中で、変わらず「RIFA(リファー)-F」が支持され続けるのには、
理由があるはずです。

その理由は何なのかを「photo-zemiショッピング」の視点で説明します。
※ちなみに写真の仕上がりの明るさと、照明の明るさとは、ほとんど関係がありません。
詳しくはコチラ>>デジカメの必須基本操作「露出補正」
入門機として最適な大きさと、使い勝手の良さ
「RIFA(リファー)-F」には、大きさがいくつかあります。
その中で、photo-zemiショッピングで、まず販売を開始したのは、

使用時(開いた時)に約40×40cmの発光面が作られる、
いちばん小さなサイズの「RIFA(リファー)-F」です。

ネットショップに最も使われているのが、このサイズでもあります。
RIFA-F40×40cmの全体写真
発光面:約40×40cm(使用時)
奥行き:約32cm(使用時)
重  さ:約600g(ACコードを含まず本体のみ)
40×40㎝という大きさは、
単品の料理・アクセサリー・ファッション小物・ワインのボトル、
あるいはフィギュアなど、
およそ40×40cmの範囲内に収まる商品の撮影にぴったりです。

撮影用の照明は、キレイに撮れる対象や範囲が、
照明のサイズに比例して、大きく、または広くなるので、
大きいほどに多用途に使えるということになります。
ただ、大きくなると、重量が増し、設置に必要なスペースも広くなるため、
照明を使い慣れていない方にとっては、取り扱いがやっかいなのは確かです。
(もちろん価格も高額になります。)

その点、小回りが利いて、少スペースでも設置できる40×40㎝というサイズは、
撮影用照明としての十分な効果と、使い勝手の良さを兼ね備えた、
絶妙なサイズであり、まさに、撮影用照明の入門機と言えます。

※入門機とは言え、このような写真が撮れます。
■RIFA-F40×40cmを使った作例写真 (新しいウィンドウでページを開きます)

また、もしも将来的に、大きなサイズの「RIFA-F」を導入した際には、
補助照明としても活躍できる、ムダになることのないサイズなのです。
たった1分でセッティング
「RIFA(リファー)-F」の最大の特徴は、まるで傘のような構造にあります。
ともかくご覧下さい。
RIFA-F40×40cmのセッティング
閉じた状態のRIFA-F40×40cmの写真
これが閉じた状態の
RIFA-F40×40cm。
こんなにコンパクトなんです。
この状態からスタートです。
1.RIFA-F40×40cmを
    縦に持ちます
RIFA-F40×40cmを縦にして持つ
雲台部分を持って縦にした状態にします。
2.RIFA-F40×40cmを
    開きます
ソケット部分を持ってRIFA-F40×40cmを開く
片方の手で、雲台部分を持ち、もう片方の手で内側のソケット部分を持って、開いていきます。
3.RIFA-F40×40cmを
    完全に開ききります
RIFA-F40×40cmを完全に開ききります
ソケット部分をしっかりと押し込み、完全に開ききります。
4.ライトスタンドに
    取り付けます
ライトスタンドに取り付けます
ライトスタンドあるいはライトブームの受け口に、RIFA-F40×40cmのオスのダボ(直径17mm)を落とし込んで取り付けます。
5.蛍光灯を取り付けます

蛍光灯を取り付けます
ソケット部分に蛍光灯を取り付けます。
※RIFA-F40×40cmには、「E26」という最も一般的な口金の、家電店などで販売されている普通の蛍光灯が取り付けられます。
6.ディフューザーを
    かぶせます
ディフューザーをかぶせます
前面の開口部に、ディフューザーという付属の白い布をかぶせたら、セッティング完了です。
あとは、ACコードのプラグをコンセントに差し込んで、コードの途中に着いているスイッチをONにするだけ。
たったこれだけで、撮影準備完了です。
セッティングが完了したRIFA-F40×40cmの写真
今から10年以上前、初めて「RIFA(リファー)」の構造を目にした、
テレビ局やプロ写真家たちの驚く顔が浮かんできませんか?

この構造があるからこそ、
セッティング(収納も)にコツも工具も必要とせず、
撮影用照明を初めて使う方でも、すぐに使い始めていただくことができます。
操作性能と安心品質
「RIFA(リファー)-F40×40cm」を構成している、
骨組み、本体の布、内部構造、本体を支える雲台(うんだい)部分、
そのどれもが、繊細で安心の日本品質にこだわって作られています。
■骨組
RIFA-F40×40cm骨組みの写真
「RIFA(リファー)-F40×40cm」に採用されている骨は、丸骨という、棒状の鋼です。
鋼は十分な強度を持っているので、曲がることはあっても、骨の途中で折れてしまうようなことはありません。

また傘の構造で重要な間接部分も、「RIFA(リファー)」の長い歴史の中で改良が重ねられてきた、可動性に優れ、必要な強度も保てる、日本製ならではの構造をしています。
■本体の素材(布)
本体素材
本体に使われている素材(布)も、研究を重ねて、特別に作られているものです。

内側の白い素材は、光源となる蛍光灯の光をロスすることのないよう、高い反射率を持っています。

外側の黒い素材は厚みと柔軟性を兼ね備えていて、光を外に漏らさない遮光層を挟んで、内側の白い素材としっかりと貼り合わされています。

もちろん日本国内で、「RIFA(リファー)-F」のために、特別に生産されているものです。
■内部構造
RIFA-F40×40cm内部の写真
蛍光灯の取り付け部分は、外観はシンプルに見えますが、その内側は複雑な構造で、しっかりと安全性を保てるように作られています。

法律で日本の電気製品に義務付けられている検査基準を満たしているのは当然ですが、それ以外にも、出荷商品の全数に、メーカーの独自検査が実施され、何重もの安全対策が行われています。

さらに、「RIFA(リファー)-F」は、第三者機関にも安全試験を依頼し、実施されたすべての検査基準を満たしていることが証明されています。
■雲台(うんだい)
RIFA-F40×40cmの雲台の写真
雲台の良し悪しが、撮影用照明の可動性能を決定する、とても重要な部分です。

「RIFA(リファー)-F40×40cm」の雲台は、他の撮影用照明に比べて、圧倒的に小型です。
快適に取り扱えるように小型でありながら、本体をしっかりと支える強度を持っていることが大きな特徴です。

また、良く見ると、とても繊細で複雑な部品構成がなされていて、角度調整の快適さは、類を見ないスムースさを実現しています。

ぜひ、他の撮影用照明と、しっかりと比べていただきたい部分のひとつです。

このように、繊細さと強度と安全性を兼ね備えた
「RIFA(リファー)-F40×40cm」がもたらす操作性能と安心感は、
日本のメーカーが、
日本国内での特別生産にこだわった部品(素材)の数々を採用して
製造しているからに他ならないのです。
ご購入後のサポート
「RIFA(リファー)-F40×40cm」は、
商品写真撮影に使うために十分な強度を持っていますが、
間違った取り扱いをすると、壊れてしまうこともあります。

そんな万一の場合も、国内メーカーの製品だから、
製造メーカーが直接修理をしてくれるので、安心です。
■万一、壊れてしまった場合
まずは、販売者であるphoto-zemi(フォトゼミ)までご連絡下さい。
状況・状態をお伺いし、製造メーカーにしっかりと伝えた後、必要となる修理内容や、料金・お預かり期間などの必要事項を、photo-zemi(フォトゼミ)より、お客様にご案内させていただきます。

ちょっと乱暴な表現ですが、「売りっぱなし」のような、無責任な対応は決していたしませんので、どうぞご安心下さい。
■使い方など、ご質問がある場合
商品写真撮影に使う道具についてのご質問への回答には自信があります。
ぜひこちらをご覧になってみて下さい。
※photo-zemi(フォトゼミ)の商品写真撮影Webセミナー

商品写真撮影に関する多くの情報を持っていて、なおかつ、「RIFA(リファー)-F40×40cm」のことを十分に知っているphoto-zemi(フォトゼミ)だからこそできる対応でお応えさせていただきます。
※ご質問お問い合わせについては、こちらでご確認下さい。
RIFA-F40×40cm
使用時のRIFA-F40×40cm本体の写真
■RIFA-F(リファー)40×40cm使用時
・発光面:約40×40cm  ・奥行き:約32cm  ・重さ:約600g(ACコードを含まず)
・ACコード長さ:中間スイッチ付き、約2.5m

※日本製の撮影用照明器具のスタンダードとされている直径17mmのオスのダボが取り付けられる、「ダボ受け(メス)」がある、ライトスタンドまたはライトブームに取り付け可能。
収納時のRIFA-F40×40cmの写真
■RIFA(リファー)-F40×40cm収納時
・長さ約45cmの傘状態
RIFA-F40×40cm付属品の写真
■RIFA(リファー)-F40×40㎝付属品
・約47cm×14cmの収納袋 ・専用ディフューザー ・取扱説明書

※蛍光灯は別売。推奨蛍光灯「Panasonic パルックボール プレミア 昼白色 EFD25EN/20H」
RIFA-F40×40cmの商品写真 ・付属品:専用ディフューザー/収納袋
※蛍光灯は別売です。
送料・代引便(宅急便コレクト)手数料無料
出荷日を確認する
商品番号:RIFA-F40
RIFA(リファー)-F40×40cm(単品)
商品価格(税込・送料不要)
17,280円
■お支払い方法は、代引便(宅急便コレクト)または、銀行振込(前払い)のどちらかがお選びいただけます。
■お届け日は、ご注文後にメールにてご案内いたします。
■日本国内のみへのお届けとなります。
■梱包は、再利用の段ボール等での手作り梱包となります。
■こちらの商品は、送料も代引便ご利用手数料も無料です。

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